ある発達障害者による自己観察と雑記

ADHDと診断された20代男性によるブログ。気分でタイトル変えます。

薬は大切

ストラテラを服用して何年か経つ

もっと早く服用していれば私の人生だって今よりも良いものになっていたかもしれない

 

時間は戻らない

現在できることは同じ過ちを繰り返さないこと

薬で少しだけ普通に近づいた私が過去と同じ過ちを繰り返さないために反省すること

 

それももう限界だ

どんなに反省しても私のキャパシティを超える災難が何度でもやってくる

 

時間を戻せるなら

私は薬ヲ早く飲むことよりも何よりも

両親の出会いを消し去ることに全力を尽くすだろう

日常

仕事始なのになかなか眠れない。

親戚に合わせる顔がない

私は私の体のことを半年前よりも知った

生きるために「普通」に合わせようとするとすぐにばてる

日常や仕事を私流に変えなければ普通の人と同じようにこなしていけない

 

友人も減った

町で彼氏彼女をもつ同年代の人間を見ると

「私は彼らとは違う世界にいる」と再認識する

収入も違う、人生経験も違う

私はこれからもっと厳しい状況になっていく

 

だけれどこれから先はたくさんの普通の人の懐も厳しくなっていくだろう

私は厳しさを少し先取りして

きっと普通の人よりも死を少し先取りすることになる

 

私くらいになると子を残さないことが義務であるとすら感じる

生涯異性・同性と特別な仲になったことのない私にはその義務を達成することは容易い

 

私を悪用して私の知らないうちに婚約させられたり 私が性行為を一度もすることなく私の子を称する他人が発生することならありえなくもない

この障害をもっているとそちらの可能性のほうが大きいとすら考えてしまう

 

 

 

日常

私の体のことを知れば知るほど何もかもが馬鹿馬鹿しく感じる

 

pc でノートを取るほうが頭に残る気がする

理由はきっと、ノートを書く行為にばかり集中するくせに読むときは文字の細かな震えや癖が無意識に気になったり読みにくいところを脳で補正しようとするからだろう。

パソコンが廉価に手に入る時代に生まれてよかった反面

もっと早く気がついていればよかったと後悔している

 

日常

自分のことがよくよくわかってきた。

気づくのが10年遅かった。

機械を通して自分を知ると、私は普通に離れないのだと痛感する。

普通を真似ようと頑張ろうとも

私の体は空回りするのみ

私の体は普通の人達の社会の規格に合わない。

 

もっと早くから私は私が普通の人達に合わせられるかを自発的に調べるべきだった。

それが今の私の大きな後悔。

 

多忙が重なり

精神的な問題でゲームをプレイできなくなった

プレイしても不安が募るのだ

 

精神のコントロールを間違えても

時間の使い方を間違えても

私の人生は容易に詰む

 

前回から今回の投稿にかけて一度背ルフキルを試みたが失敗した

日常から開放されたい欲望が一時的に抑制され生存本能に塗りつぶされる感覚

多くのことを理性で押さえつけることには慣れているつもりだが

こればかりは押さえつけることができない

 

私はきっと長くない。不本意な死を迎える可能性さえ浮かぶ。

だから匿名ブログ等で私は私の処世術を発信している。

 

マイナーな人間は相談できる相手が少ない

相談できる相手が少ない故に有益な情報が手に入らない

有益な情報が手に入らなければメジャーな人間と同じ土俵でやりあうことはきっと難しい。

だから、積極的に自己管理や人間関係構築等のためのノウハウを蓄積していくべきだ。

今日はここまで

タイトル変えました

発達障害と化していたmachin_man先輩.adhd ← 発達障害は生まれつき

それとアスペ

 

このブログでは引き続き発達障害と、発達障害に関係ないことも書いていこうと思います。

記事を読んで私のように希死願望を強めてしまうこともあるかもしれません。

閲覧注意の内容を含みそうなときはカテゴリに追加します

無題

1年以上服用したことで

私とストラテラの相性がわかってきた

今ではもう、なくてはならない薬となっている

 

雑音が勉強のパフォーマンスを落としていることに気が付きやすい

過集中を自覚しやすい

これだけでも私は大いに助かっている

 

不安がないわけではない

耐性がつかないから飲んだけれど

薬をすぐに断てるようにはなれない

薬がないと雑音に飲まれる昔の私が戻ってくる

それが怖くて、薬を手放すのが怖い

一生飲むつもりで過ごしている

 

前回の書き込みからも絶望は拭えていない

私が死ぬほか解決方法はない

このストレスに抗うために薬などで思考力を保つ

ストレスに潰されてはならない

日常

作業所に通うことにした。

服薬することで今まで見えてなかった自分の弱い部分を発見できるようになった。

 

私がいかにこの世に向いてない存在であるか

服薬で解決できること

できないこと

私がどんな職に向いているか

 

色々わかった

そして絶望した